【植林風景】 ガラパゴス自然保護基金/Galapagos Conservation Fund Japan
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TOP活動内容植林活動
 

  現在までの経緯

2005年08月 現地視察
2006年12月 現地視察
2007年05月 スカレシアの植林開始
2007年08月 原生種5種の植林終了
2007年08月 原生種5種の植林終了
2007年09月 原生種5種の植林終了
2007年11月 原生種5種の植林終了
2008年07月 原生種5種の植林終了
2008年11月 原生種1種の植林終了
2008年11月 原生種5種の植林終了
2009年05月 原生種1種の植林終了
2009年07月 原生種6種の植林終了
2009年11月 原生種5種の植林終了
2010年03月 原生種の植林終了
2010年06月 原生種の植林終了
2010年09月 原生種の植林終了
2010年12月 原生種の植林終了
  2011年02月 原生種の植林終了
2011年07月 原生種の植林終了
2011年10月 原生種の植林終了
2012年02月 原生種の植林終了
2013年02月 原生種の植林終了
2013年06月 原生種の植林終了
2013年12月 原生種の植林終了
2014年05月 原生種の植林終了
NEW!! 2016年06月 原生種の植林終了



NEW!! 苗の成長記録はこちら
           



植林地2ヶ所に看板を設置しました

 
ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地   ガラパゴス高校保有林


 
NEW!!  
■2016,06,30  -植林しました-   
 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地>   

植林地の看板が新しくなりました
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■2014,05,13  -2ヶ所で植林しました-  
●日本人ボランティア、現地学生、国立公園スタッフが植林しました。 
 <ガラパゴス国立公園、 ロス・ヘメロス付近> 

植林した苗は順調に生長し、原生種の森らしくなってきました。

 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地>  
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■2013,12,05  -2ヶ所で植林しました-  
●現地学生19名、先生1名、国立公園スタッフ4名が植林しました。
 <ガラパゴス国立公園、 ロス・ヘメロス付近>

ロス・ヘメロス植林地に、初めてゾウガメがやってきました。
 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地> 

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■2013,06  -2ヶ所で植林しました-  
●日本人ボランティア(ピースボート乗船者)30名、現地学生、国立公園スタッフ4名が植林しました。
 <ガラパゴス国立公園、 ロス・ヘメロス付近>

 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地> 


今回、皆様から頂いた募金で、芝刈り機を購入いたしました。
今後の苗の管理で使用させて頂きます。



2013年1月、『感動!地球スペシャル』のロケで植樹したスカレシアです。(場所:ロス・ヘメロス)
4ヶ月ほどで大きく成長しました。
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■2013,02,14  -2か所で植林しました-  
●日本人ボランティア(ピースボート乗船者)46名、現地学生25名、国立公園スタッフ4名が植林しました。
 <ガラパゴス国立公園、 ロス・ヘメロス付近>


 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地> 



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■2012,02,23  -3か所で植林しました-  
●日本人ボランティア25名(ピースボート乗船者)、現地学生17名、先生2名、保護者2名、国立公園スタッフ4名が植林しました。 
 <ガラパゴス国立公園、 ロス・ヘメロス付近> 

 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地> 
現地学生との交流会の様子  

 <ガラパゴス高校保有林> 
ボランティア代表の方からガラパゴス国立公園の植物班代表へ、集まった寄付金を渡しました。
皆様から頂いた寄付金は、植林地の管理や苗の育成に使用させて頂いております。

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■2011,10,06  -3か所で植林しました-  
●日本人ボランティア25名(ピースボート乗船者)、現地高校生17名、先生1名、国立公園スタッフ4名が植林しました。 
 <ガラパゴス国立公園、 ロス・ヘメロス付近> 

植林のレクチャーをする、国立公園スタッフ

写真左側:以前植樹した苗が順調に育っています。

 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地> 
 <ガラパゴス高校保有林> 
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■2011,07,09  -2か所で植林しました-   
●現地高校生30名、国立公園スタッフ4名が植林しました。
 <ガラパゴス国立公園、 ロス・ヘメロス付近>   
 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地> 

夜、植林地で寝ているゾウガメ。『情熱大陸』でも放送されました。
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■2011,02,22  -3か所で植林しました-   

●日本人ボランティア6名(ピースボート乗船者)、現地高校生5名、先生3名、国立公園スタッフ5名、現地招待ボランティア1名が植林しました。
    
 <ガラパゴス国立公園、 ロス・ヘメロス付近>   
 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地>  
 <ガラパゴス高校保有林> 


今年1月、皆様からの寄付金で、高校保有林に貯水槽を設置することができました。
乾期も苗に十分な水を与えることができるように、植林地の管理に力を入れていきたいと思います。
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■2010,12,17  -3か所で植林しました-  

●日本人ボランティア約27名(ピースボート乗船者)、現地高校生27名、先生3名、国立公園スタッフ5名、現地招待ボランティア1名が植林しました。
    
 <ガラパゴス国立公園、 ロス・ヘメロス付近>  
 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地> 
 
 <ガラパゴス高校保有林> 

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■2010,09,30  -現地からの報告- 
皆様からの寄付金で、
一輪車3台、棍2本、梯子1つ購入することができました。

今後の植林活動に役立てていきたいと思います。
■2010,09,30  -3か所で植林しました- 

●日本人ボランティア約15名(ピースボート乗船者)、現地高校生14名、先生4名、国立公園スタッフ5名、現地招待ボランティア1名が植林しました。
   
 <ガラパゴス国立公園、 ロス・ヘメロス付近> 
 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地>  
  <ガラパゴス高校保有林>  
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■2010,09,27  -3か所で植林しました- 

●日本人ボランティア約20名(ピースボート乗船者)、現地高校生17名、先生3名、国立公園スタッフ7名、現地招待ボランティア1名が植林しました。
   
 <ガラパゴス国立公園、 ロス・ヘメロス付近>  
 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地>  
  <ガラパゴス高校保有林>   
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■2010,09,15  -植林後の報告- 

●現地から植林後の苗の様子が届きました。

 
 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地>  

柵の中で撮影した写真。左の写真(山手側から撮ったもの)、右の写真(囲いの中から山手側を撮ったもの、わかりづらいですが看板も入っています。)とも6月に植えた苗が写っています。
ゾウガメが何匹か乗り越えて入ってきていますが、撮影時点ではゾウガメに潰されている苗は見当たらなかったそうです。

フェンスの外にいる人たちは観光客です。この日はカメが植林サイト側に出てきていることもあって、多くが植林サイト側にも見に来ていたそうです。

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  ■2010,07,20  -植林後の報告-

●現地から植林後の苗の様子が届きました。

 <ガラパゴス高校保有林>  
ガラパゴス高校保有林のスカレシアですが、害虫が散見され、残念ながら枯れているものもあるようです。
ガラパゴス高校保有林は水の確保、移動手段の点でかなり難題を抱えているようです。
現地6月4日、教員・保護者・生徒代表による大きな会議があり、校長が広く保護者の協力・参加を呼び掛けました。
こちらの植林地は農業地区かつ人里にあるので、アブラムシの害が散見されるので、ガラパゴス高校では毎週土曜日課外活動として簡単な忌避薬散布、スカレシアの不要枝の剪定を始めています。
右上の写真は、ダーウィン研究所のスタッフによるお手本です。
アブラムシは芽や葉の裏を好むので、剪定し風通しを良くし、雨が当たることで数が増えるのを抑制します。
成長促進ということで今後の成長記録では、多少の枝ぶりの変化もあるかと思いますがご理解いただければ幸いです。
7月前半には、石鹸水を使った防除にも取り組みました。(写真下)
有機忌避薬については、ダーウィン研究所ネイティブガーデンプロジェクトチームの指導を受けています。実際の散布にあたってはMAGAP(農牧水産省)の技師が講義と実演を行ってくれました。(写真右下)
今後違った有機忌避薬を実習する予定です。

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  ■2010,06,29  -3か所で植林しました-

●日本人ボランティア13名(ピースボート乗船者)、現地高校生14名、先生5名、国立公園スタッフ5名が植林しました。
   
 <ガラパゴス国立公園、 ロス・ヘメロス付近>  
 
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 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地> 
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  <ガラパゴス高校保有林>  
 
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  ■2010,06,17  -3か所で植林しました-

●日本人ボランティア15名(ピースボート乗船者)、現地高校生15名、先生3名、国立公園スタッフ5名が植林しました。
   
 <現地より届いた写真>
 

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  ■2010,03  -2か所で植林しました-
 <ベジャビスタ、チャールズ・ダーウィン研究所植林地>    

●清真学園高校生14名・先生1名、現地高校生10名・先生1名・国立公園スタッフ3名が植林しました。
   
 <十文字先生より届いた写真>
 

 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地> 
  
 

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  ■2009,11,05  -4か所で植林しました-    
 
 

 5種の原生植物約430株を植林

SCALESIA (LECHOSO)
Scalesia pedunculata
PLUMBAGO
Plumbago scandens
 
UNA DE GATO
Zanthoxylum fagara
GUAYABILLO
Psidium galapageium
GALAPAGOS ACNISTUS
Acnistus ellipticus


  <ベジャビスタ、チャールズ・ダーウィン研究所植林地>  

●日本人ボランティア39名(ピースボート乗船者)、現地高校生20名・先生1名・国立公園スタッフ5名が植林しました。
   
 

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 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地>  
 

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 <ガラパゴス国立公園、サンタクルス島 ロス・ヘメロス付近>  
 

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  <ガラパゴス高校保有林>  
  

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  ■2009,11,03  -2か所で植林しました-   
 
 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地> 
  
●日本人ボランティア11名(ピースボート乗船者)、チャールズダーウィン研究所スタッフ3名が植林しました。

 

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 <ガラパゴス国立公園、サンタクルス島 ロス・ヘメロス付近> 
 

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  ■2009,07,08  -4か所で植林しました-  
 
 

 6種の原生植物約300株を植林

SCALESIA (LECHOSO)
Scalesia pedunculata
PLUMBAGO
Plumbago scandens
 
MONTE COLORADO
Alternanthera halimifolia
RODILLA DE CABALLO
clerodendrum molle molle
ESPUELA DE GALLO
Chiococca alba
 
UNA DE GATO
Zanthoxylum fagara


  <ベジャビスタ、チャールズ・ダーウィン研究所植林地>
  
●日本人ボランティア29名(ピースボート乗船者)、現地高校生19名・先生2名・チャールズダーウィン研究所スタッフ3名が植林しました。

 
 
   

 
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 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地>
 
●日本人ボランティア29名(ピースボート乗船者)、現地高校生19名・先生2名・国立公園スタッフ4名が植林しました。

 
 
 
 
 
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 <ガラパゴス国立公園、サンタクルス島 ロス・ヘメロス付近> 
  
●日本人ボランティア29名(ピースボート乗船者)、現地高校生19名・先生2名・国立公園スタッフ4名が植林しました。

 
 
 
 
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  <ガラパゴス高校保有林(初)> 
  
●日本人ボランティア29名(ピースボート乗船者)、現地高校生19名・先生2名・国立公園スタッフ4名が植林しました。

 
 
 

苗の成長記録はこちら

 
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  ■2009,05,12  -2か所で植林しました- 

●日本人ボランティア90名(商船三井客船にっぽん丸乗船者)、現地高校生15名・先生2名・国立公園スタッフ4名が植林しました。

 
  <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地>
 
   
   
     
     

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  <ガラパゴス国立公園、サンタクルス島 ロス・ヘメロス付近> 
  
   
     
     
 

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  ■2008,11,30  -今回は3か所で植林しました-

 ●日本人ボランティア、現地高校生および校長先生・職員の方々が3か所で植林。

  <ベジャビスタ、チャールズ・ダーウィン研究所植林地>

植林前のブリーフィング 丁寧に手作業で植林をする日本人ボランティア



ダーウィン研究所の植物班が、サボテンのキャラクターを作り、Tシャツを販売して募金を募っています

今回は、初めて現地の高校生や校長先生、先生方も一緒に植林しました

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 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地>



植林風景

現地の高校生と日本人ボランティア


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<ロス・ヘメロス付近の植林地>
今回の植林で初めて、国立公園、植物班のスタッフが参加し、サンタ・クルス島で一番高地に位置する「ロス・ヘメロス」付近に植林しました。
ピット・クレーターの前で、日本人ボランティアと現地の高校生らに説明をする国立公園植物班スタッフ(左:中央のつなぎを着ている3名)

ピットクレーターから原生林の中を200mくらい歩いて、国立公園スタッフが外来種を駆除した場所に植林しました



3か所で一緒に作業したので、交流が深まりました

奥に見える緑は数少ない原生林の森。今回植林した苗が、いつか後ろの原生林とつながることを願い、植林を終えました

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  2008,11,02 / 11,05  -今回は2回植林しました-
 ●日本人女性1名がランチョ・プリミシアス、ゾウガメ生息地で植林。

ランチョ・プリミシアス、ゾウガメ生息地に原生植物のスカレシアを植林する寺澤さん。
奥には以前植えた苗が大きく成長しています


現地スタッフと一緒に植林

2007年5月1日に初めて植林した苗は、見上げるほど大きくなっています

寺澤さんからの報告はこちら ⇒ 寺澤さんからの報告はこちら

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  2008,07,22   -今回は2つのグループが植林しました-

 日本人ボランティア(NGOピースボート)約90名が、2箇所で植林。
  <ベジャビスタ、チャールズ・ダーウィン研究所植林地>
2007年5月に植林した苗 2007年5月に植林した苗
2007年5月に植林した苗がさらに大きくなりました!!
 

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 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地>
ランチョ・プリミシアス 植林前 植林風景
植林前 植林風景

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 日本人高校生(茨城県清真学園高等学校の生徒)22名が、1箇所で植林。
植林前のブリーフィング風景 苗を植えている高校生
植林前のブリーフィング風景 苗を植えている高校生

植林風景。中央の写真は引率された十文字先生
高校生集合写真

<十文字先生より届いた写真>
ブリーフィング風景 集合写真
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  2007,11,27

 日本人ボランティア(NGOピースボート)約100名が、2箇所で植林。
  <ベジャビスタ、チャールズ・ダーウィン研究所植林地>
1回目に植林した苗が半年でこんなに大きくなりました。

2種の原生植物100株を植林

UNA DE GATO
Zauthoxylum fagara

SCALESIA
Scalesia pedunculata


UNA DE GATO
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 <ランチョ・プリミシアス ゾウガメ生息地> 
 
 

 5種の原生植物100株を植林

UNA DE GATO
Zauthoxylum fagara
 
PEGA PEGA
Pisonia floribunda
 
SCALESIA
Scalesia pedunculata
GUAYABILLO
Psidium galapageium
  
CHIOCOCA
Chiococca alba
 
 


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  2007,9,5

 藤原グループ5名が、ランチョ・プリミシアス(RANCHO PRIMICIAS)ゾウガメ生息地にて。
植林風景 植えられた原生種の苗
植林中に、ゾウガメもやってきました 


 5種の原生植物20株を植林

UNA DE GATO
Zauthoxylum fagara
 
PEGA PEGA
Pisonia floribunda
 
SCALESIA
Scalesia pedunculata
MATAZANO
Psidium carthagenensis
CHIOCOCA
Chiococca alba
 
 


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  2007,8,29

 藤原グループ6名が、ビラビスタ、チャールズ・ダーウィン研究所植林地にて。

今回植えられた
種の原生植物の苗
植林風景

1回目に植林された小さな苗が、順調に生長を続けています。

1回目に植林した苗と一緒に。藤原とチャールズ・ダーウィン研究所レイチェル・アトキンソン博士(右)

5種の原生植物20株を植林


PEGA PEGA
Pisonia floribunda

MATAZANO
Psidium carthagenensis

SCALESIA
Scalesia pedunculata

UN
A DE GATO
Zauthoxylum fagara

CHIOCOCA
Chiococca alba




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  ■2007,8,22

 日本ガラパゴスの会(JAGA)グループ15名が、ビラビスタ、チャールズ・ダーウィン研究所植林地にて。


 5種の原生植物20株を植林

UNA DE GATO
Zauthoxylum fagara
PEGA PEGA
Pisonia floribunda
 
SCALESIA
Scalesia pedunculata
MATAZANO
Psidium carthagenensis
CHIOCOCA
Chiococca alba
 
 


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  2007,5,1

 日本人ボランティア約90名が、ベジャビスタ、チャールズ・ダーウィン研究所植林地にて。

スカレシアの苗200株を植林

SCALESIA
Scalesia  pedunculata


ベジャビスタ、チャールズ・ダーウィン研究所植林地

固有種「スカレシア」の苗をスタッフから受け取り、1本1本丁寧に植えていきます。
植えられたスカレシアの苗



プロジェクトスタッフ
90人のボランティア日本人(NGOピースボート)が赤道直下で汗だくになってがんばりました

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キニーネが原生種であるミコニア(下半分)の森に入り込み、絶滅に追いやろうとしている。
現在、ガラパゴスにおいて、外来植物が持ち込まれることにより、原生植物が絶滅の危機に陥っています。


 外来種の中でも、最も脅威となっている植物に「キニーネ(シンチョナ、アカキナノキ)や木苺(ブラックベリー)」などがあり、それらを森林から除去する外来種撲滅運動と原生種の植林運動の支援活動を行います。

これらは、ガラパゴス国立公園およびチャールズ・ダーウィン研究所、日本のNGO「ピースボート」などとの共同プロジェクトとしてスタートしました。

 
◇スカレシア
 ヒマワリなどと同じキク科植物で、大木に生長する。
 ガラパゴスで進化をとげた原生固有種。
プロジェクトスタッフ、サンタ・クルス島にて
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